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1.5歳児検診、3歳児検診

1.5歳児検診、3歳児検診
1.5,3歳児検診

練馬区では歯科の1.5歳児検診、3歳児検診は保健相談所において実施されています。

まず保健所の衛生士さんがお子さんの生活習慣をお聞きし、お口の中の状態を拝見し歯磨き指導やフッ素のお話等が行われます。
続いて練馬区歯科医師会会員の歯科医師により検診、アドバイスが行われます。
歯磨きの仕方のフッ素のページもご覧ください。

3歳児検診で虫歯の無かったお子さんと歯のいいご家族の方は
翌年度の歯ートファミリーコンクールに参加できますので是非ご応募ください。
入賞なさったご家族は6月最終土曜日に練馬区役所で行われるよい歯よい子のつどいで表彰されます。
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最優秀に輝いたご家族は東京都大会に推薦されます。
歯科催事のページもご覧下さい。

 お問い合わせ先 練馬保健所 電話03(3993)1111代表

次に検診をしていていくつか感じる点を述べさせていただきます。

虫歯で穴があいていて歯科医師に薬を塗布するように勧められた場合は
ぜひフッ化ジアミン銀(商品名サホライド)を塗ってあげてください。虫歯の場所が黒くなりますが、ここをよく歯ブラシで磨いていれば虫歯の進行が止まります。
歯科医院で塗布する場合は保険がききますので無料です。
無理に削ってつめる治療をすると恐怖観念が植え付けられ、大人になっても歯科にかかれない原因になってしまいます。
お子さんが成長してから色が気になる時はつめる治療をすればいいのです。

かみ合わせを心配なさる場合は
1.5歳児では、かみ合わせも確定していませんし治療法もありません。3歳児で受け口(反対咬合)の場合はムーシールドという簡単な装置で治せることもあります。ひぐち矯正歯科医院で行っていますのでお問い合わせ下さい。
http://www.hioo.jp/

子供に対する歯みがき時の安全対策〜歯ブラシ事故から子供たちを守るために〜  

画像の説明

歯みがき時に乳幼児が転倒して喉に歯ブラシを突き刺すなどの事故が毎年起きて、時として重篤な事故に繋がります。
事故を起こさない為以下の注意事項をお守りください。

  • 事故の危険性が高い3歳半までは、安全対策を施された歯ブラシを選ぶようにする。
  • 安全対策を施された歯ブラシを使用する場合でも保護者が必ず見守る。
  • 子供が使用する歯ブラシは安全性を重視し、保護者が仕上げみがきで使用する歯ブラシと使い分けをする。
  • 歯みがきは床に座って行う(歯みがきをする時には動き回らせず、ぶつかったり、転倒を防止する。)
  • 歯みがきを行う場所、生活環境を見直し、子供に対する事故のリスクを低減させる。(踏み台、ソファー、椅子などの不安定な場所で歯みがきをしない、洗面台に届かない時には、うがいをする時だけ踏み台を使用し、歯ブラシを置いてから踏み台に乗る)。
  • 歯ブラシだけでなく、箸やフォークなど、喉突きの危険性のある日用品にも注意する。

東京都作成の「乳幼児の歯みがき中の喉突き事故に注意!」のリーフレットも是非ご覧ください。

https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/kyougikai/h28/07_leaflet_toothbrush.html

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